
注意事項及び利用規約
I
宮城野親子で料理プロジェクト 団体規約
第1条(目的)
本規約は、当プロジェクト(以下「本会」という)が主催する会員制料理教室及びこれに付随するイベント(以下「本活動」という)の運営及び参加者(以下「会員」という)の権利・義務について定めることを目的とする。
第2条(本会の活動)
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本会は、料理教室及びそれに付随するイベントを企画・運営する。
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本会は、親子参加を基本とし、食を通じた家族のふれあい、食育及び地域交流を促進することを目的とする。
第3条(会員資格及び登録)
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本会は会員制とし、本活動への参加を希望する者は、本会所定の手続により申込を行うものとする。
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申込後、参加が確定した時点で、自動的に本会の会員として登録される。
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会員登録に際し、入会金・年会費等の料金は一切発生しない。
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会員から徴収する費用は、開催教室ごとに設定した食材代等の実費のみとする。
第4条(会員情報の取扱い)
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本会は、申込時に会員の氏名・住所・連絡先等の必要事項の提供を求める。
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取得した個人情報は、料理教室及びそれに付随するイベントの運営目的のみに使用し、別途定める「個人情報及び団体データ管理規約」に基づき厳重に管理する。
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法令に基づく場合を除き、会員本人の同意なく第三者へ提供することはない。
第5条(情報の送信)
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会員登録後、本会より次回開催教室の案内等をメール又はLINEにて送信する。
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会員は、情報送信の中止又は会員登録の解除をいつでも申し出ることができる。
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解除・中止を希望する場合は、本会公式アドレスへ連絡するものとする。
第6条(参加資格と年齢制限)
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本活動は、原則として親子での参加を基本とする。
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お子様の参加可能年齢は以下のとおりとする。
参加形態参加可能年齢
親子での参加3歳以上
お子様1人での参加小学校4年生以上
小学校1~3年生知人家族と同伴参加の場合に限り可
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小学校1年生から3年生のお子様が1人で参加する場合、同伴する知人の保護者が当該児童を含めて見守る責任を負うものとする。
例)小学2年生のA子ちゃんが1人で参加希望の場合、知人のB子ちゃんの保護者と一緒であれば参加可能。B子ちゃんの保護者は、自身の子であるB子ちゃんとA子ちゃんの2名を見守るものとする。
第7条(保護者の責務)
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教室活動時間中、保護者は自身の子及び同伴する児童の安全管理に責任を負い、怪我や事故の無いよう見守るものとする。
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お子様1人での参加の場合、保護者は本会からの緊急連絡に確実に応答できる体制を確保しなければならない。
第8条(費用及び支払方法)
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複数回コースの申込の場合
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事前に全回分の費用を徴収する。
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開催日の1週間前までに欠席連絡があった場合は、該当回分を返金する。
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食材購入等の都合により、開催日1週間以内の欠席・キャンセルについては、該当回分の費用を全額徴収する。
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単発開催の申込の場合
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会費・費用は当日徴収とする。
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欠席の申し出は開催日の3日前までとし、それ以降の欠席・キャンセルは該当回分の費用を全額徴収する。
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当日欠席の場合、申込住所宛てに振込用紙を郵送し、後日振込により徴収する。
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返金の際の振込手数料は、返金額より差し引くものとする。
第9条(保険の加入)
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教室活動中の事故に備え、本会は参加者を対象とする保険に加入する。
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保険料は参加費に含まれており、会員が別途負担する必要はない。
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加入保険の詳細は、本会公式サイトに掲載する資料をもって案内する。
10条(食品アレルギーへの対応)
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食品アレルギーに関しては、原則として会員及びその家族の管理のもとに行うものとする。
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お子様1人での参加の場合、保護者は申込時にアレルギーの有無及び内容を必ず本会に申告しなければならない。
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申告漏れによるアレルギー発症等の事故については、本会は責任を負わない。
第11条(座席及び参加場所の指定)
座席及び参加場所は本会が指定する。運営上の都合により、お友達同士が別の席となる場合があることを予め了承するものとする。
第12条(怪我及び応急措置)
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会場には簡易な応急薬品を準備するが、その使用判断は本人又は保護者に委ねる。
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大きな怪我の場合は、保護者の責任のもと近隣医療機関への受診を行う。
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お子様1人での参加中に事故が発生した場合、本会は申込時に登録された連絡先へ速やかに連絡する。
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連絡が取れない場合は、小さな怪我であっても、保護者の同意確認が取れない状態においても、本会の判断により医療機関への通院措置を取る場合がある。
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会員は、申込時に確実に連絡の取れる電話番号を記入する義務を負う。
第13条(記録及び肖像権の取扱い)
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本会は、料理教室の実施内容を写真及び文書等により記録する。
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記録内容は、公共機関の広報誌及び本会の広報サイト等に利用する場合がある。
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写真等の掲載を希望しない場合、会員は開催当日に本会スタッフへ申し出るものとする。
第14条(衛生管理)
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会員は、教室参加前に手洗い・消毒等、本会が定める衛生基準に従うものとする。
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発熱・体調不良・感染症の疑いがある場合は、参加を自粛するものとする。
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本会は、感染症流行時等において、追加の衛生対策を講じる場合がある。
第15条(禁止事項)
会員は、本活動参加に際し、以下の行為を行ってはならない。
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他の会員・スタッフに迷惑をかける行為
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本会の運営を妨げる行為
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無断での写真・動画撮影及びSNS等への投稿
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宗教・政治・営利目的の勧誘行為
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その他、本会が不適切と判断する行為
第16条(会員資格の喪失)
会員が以下のいずれかに該当する場合、本会は当該会員の資格を取り消すことができる。
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本規約に違反した場合
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第15条の禁止事項に該当する行為を行った場合
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会員自ら退会を申し出た場合
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その他、本会が会員として不適格と判断した場合
第17条(免責事項)
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本会は、会員の故意又は重大な過失により生じた事故・損害について責任を負わない。
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天災・感染症の流行・交通機関の停止等、本会の責に帰さない事由により教室を中止する場合、本会は会費相当額の返金以上の責任を負わない。
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会員間のトラブル及び会場までの往復中の事故については、本会は責任を負わない。
第18条(問い合わせ窓口)
本規約に関する不明点、質問、要望、苦情等は、本会公式アドレスにて随時受け付ける。
第19条(規約の変更)
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本規約は、2年ごとに内容を見直し、必要に応じて改訂するものとする。
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重要な変更がある場合は、会員に対しメール又はLINE等により事前に通知する。
第20条(準拠法及び管轄)
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本規約の解釈及び適用は、日本国の法令に準拠する。
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本規約及び本活動に関して紛争が生じた場合、本会所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
附則
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本規約は、2018年4月1日より施行する。
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2020年4月1日 改訂
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2022年4月1日 改訂(最終改訂)
■個人情報および機密データ管理規程
第1条(目的)
本規程は、当団体が活動において取り扱う個人情報および機密データ(以下「本データ」という)の厳重な保護・管理体制を定め、情報の漏洩、滅失、毀損および不正アクセスを防止することを目的とする。
第2条(保管場所および物理的保管措置)
本データは、当団体事務所(宮城県仙台市宮城野区岡田新浜浦通西21-12)内に設置された専用端末のハードディスクドライブ(HDD)においてのみ保管する。
データ保存用HDDを搭載した専用端末は、物理的な持ち出しや盗難を防止するため、盗難防止ワイヤーおよび南京錠を用いて厳重に固定し、保管するものとする。
第3条(アクセス権限の制限)
本データへアクセスする権限を有する者は、以下の3名のみに限定する。
代表
経理担当者
メディア担当者
上記以外の役員、スタッフ、および第三者が本データにアクセスすることは一切認めない。
第4条(パスワード管理)
本データおよび専用端末へのアクセスには、所定のパスワード入力を必須とする。
パスワードは年に1回定期的に変更を行う。変更後のパスワードは、アクセス権限を有する3名に対してのみデータ通信にて送信・通知する。
パスワードの文字起こし、紙等への書き込み、端末内でのコピーおよび貼り付け行為は一切禁止とする。
アクセス権限を有する担当者に変更が生じた場合は、即時パスワードを変更し、旧担当者がアクセスできないよう措置を講じる。
パスワードの入力を3回以上連続して間違えた場合、システム仕様により30分間端末の利用が不可能になるとともに、PC管理者に対して警告の報告メールが自動的に発信されるものとする。
第5条(外部委託業者によるアクセス監視とログ管理)
当団体は、データ保存用HDDおよびHP(ホームページ)サーバーの管理・アクセス監視業務を外部委託業者である「まるデザ」に委託する。
専用端末の起動時、データへのアクセス時、および利用時において、システムによるアクセスログを常時取得する。
取得したアクセスログに基づき、外部委託業者(まるデザ)がデータへのアクセス状況を常時監視する。
当団体は、毎月、HPのアクセス履歴および不正アクセス監視結果に関する定期報告を同業者から受けるものとする。
第6条(外部アクセスの技術的制限とデータ持ち出し禁止)
データ保存用HDDを搭載した専用端末は、外部ネットワークから遮断し、外部からの不正アクセスを防止する。
外部委託業者にデータのアクセス状況を常時監視してもらっている独自の監視体制・システム仕様により、事務所外の他の場所にある端末からのアクセスは技術的に不可能である。
物理的なデータ持ち出しを完全に防止するため、専用端末のUSBポートは入力機器の接続のみに制限し、外部記憶媒体へのデータ出力を禁止する措置を施す。
専用端末には、DVD-RAM等のデータの書き込みが可能な装置(光学ドライブ等)を一切設置しない。
第7条(データのバックアップ)
本データのバックアップは半年に1度実施する。バックアップ作業については、外部委託業者が当団体事務所へ赴き、現地での書き込み処理にて行うものとする。
第8条(損害保険への加入)
万が一のデータ外部流出等の事故に備え、当団体は「東京海上日動あんしん生命 超ビジネス保険(賠償責任保険・事業活動包括保険)」に加入し、被害に対する補償体制を確保するものとする。
第9条(疑義発生時の調査)
本データの流出や不正利用の疑義が生じた場合は、第5条で取得したアクセスログおよび外部委託業者の監視記録を基に客観的かつ技術的な調査を行い、外部からのアクセスが不可能であること等の事実関係を証明するものとする。
附則
本規程は、2020年3月31日より策定し、施行する。
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■『子育てサポート減免制度2026』を行います。
今年度キューピーみらいたまご財団の助成をうけ、活動費の減免制度を実施することとなりました。
対象と内容
①母子・父子家庭
②住民税非課税世帯
の方→参加されるお子様、ご家族の活動参加費が半額になります。
③お子様が3子以上いる方
→参加されるお子様の活動参加費が半額になります。(年齢制限なし)
※保護者の方の費用は定額です。
減免の登録は一度行っていただけますと、2026年のすべての活動に適用されます。
※現時点では2026年のみの活動が対象です。
※特別な費用(工作や入園料など一部減免対象外も発生します)
減免登録に際し、①~③を証明する書類の写し等のご提出をお願いいたします。
※児童扶養手当証書、戸籍謄本(離婚・死別等の記載があるもの)、世帯全員の住民票の写し、「母子・父子家庭医療費助成 - 仙台市」等
※いただいた証明書は確認でき次第破棄し当団体に個人情報として保管しませんのでご安心ください。
登録が完了後にご連絡を入れさせていただき、次回以降の活動に参加の際、受付の金額が上記の減免額になっているはずなので、都度のご連絡も不要です。(減免登録をしたのに、受付の際に金額が変わっていない場合はお申し出いただけましたらその場で金額変更いたします)
『子育てサポート減免制度2026』の登録をご希望の方は、①~③までの事由と証明できるデータをLINEにてご連絡いただけましたら幸いです!


