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教室の今後3か月の活動予定日が決まりましたのでご報告させていただきます。

  • 執筆者の写真: officemanato
    officemanato
  • 2016年6月23日
  • 読了時間: 3分

宮城野親子料理プロジェクトからのお知らせです。

いつも当プロジェクトにご理解・ご協力いただきありがとうございます。

当教室の今後3か月の活動予定日が決まりましたのでご報告させていただきます。

今後3か月の活動開催日は、7/17、8/21、9/25となります。

7/17は、“季節の旬を閉じ込める保存食とそれを使ったスイーツにチャレンジ&宮崎県の料理にチャレンジしてみよう!!”と題し、お菓子作家、月本先生と、宮崎日南料理店料理店の調理長の方を講師に招き教室を開催予定です。

お菓子作家の月本先生には、『梅』のシロップ漬けなどをベースに『保存食』の作り方と、その保存品である果物を利用しパウンドケーキなどの2次加工品を教えていただきます。

宮崎料理店の先生には、宮崎日南料理の中から有名な料理や、普段仙台ではあまり食べる機会のない、『宮崎食材』を使った料理を教えてもらいます。

8/21は、『夏祭り』と題して、子供たちによる『模擬店』を実施します。午前中から、模擬店に出品するための、焼きそばやたこ焼き・フライドポテト・ ポップコーン・かき氷・フルーツ飴などを仕込み、実際に模擬店のブースを作り、市民センターの来館者やお友達、家族などを呼んで、模擬店の販売体験などを してもらう予定です。

9/25は、2月に仕込んだ『仙台味噌』を使い、仙台風の芋煮やはらこ飯づくりを計画しています。ただいま、稲刈り体験をさせていただける農家さんを探 し、子供たちの収穫体験を依頼していますので、タイミングが合えば、午前中に稲刈り体験をして、終了後に芋煮や味噌おにぎりなどを作る『体験型教室』も視 野に入れて計画していました。

どの企画も、子供たちにとってたくさんの食育体験ができ、また、生活経験の拡大が図れる楽しい企画にしていく予定です。

自分たちで屋台のメニューを作り、それを友達や家族にふるまう!!なんて、絶対に楽しい思い出になりますよね☆自分も小さいときにやりたかった企画です。

また、半年以上前に自分たちの手で仕込んだ『味噌』が、どのように変化をし、どのような味になるのか??なんて、自分のうちでは、なかなかできる経験ではないと思います。

1回1回ので得られる経験は微々たるものかもしれませんが、これらの経験の積み重ねが、子供たちの将来に繋がり、また、その子供たちが次の世代に伝える。

何千年も前から当たり前のように続けられてきたこれらのことを、当たり前にやることが難しくなっている時代だからこそ、子供たちにはたくさんの経験をしてもらい、その中から、自分の人生にとって必要な技術や知恵を学んでほしいと思っています☆

今後とも楽しい企画をどんどん考えていきたいと思っていましたので、皆さまどうぞどうぞよろしくお願いいたします。

宮城野親子料理プロジェクト 代表  伊丹 慶一

 
 
 

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