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6月教室のご報告♪

  • 執筆者の写真: officemanato
    officemanato
  • 2016年6月27日
  • 読了時間: 3分

昨日、山形県にて、宮城野親子料理プロジェクト6月教室を開催してきました。

午前中は『天童高原』にて野外調理体験でした★ 大自然の中で、みんなで食材を切り、火をおこし料理を作る体験です。

家で料理をするのとは勝手が違い、環境が整っていなかったり、虫が飛んで来たり、煙が目に沁みたりと・・・野外でしか経験できない貴重な体験です。

今回は、ブロックの肉をパーツごとに解体し、それぞれの肉の中ら、みんなにどの肉が良いか選んでもらい、実際にその肉を切り分け、食べるという体験もプラスしました。

焼肉屋の高級メニューに出てくるような霜降りの肉のブロックを、大人だってなかなか切ることはないですから、子供たちにとっても貴重な経験です。

スーパーでは、筋や不要ぶが取り除かれ、食べるだけにスライスされてパック詰めされていますが、そこに行きつくまでには、多くの人の努力と手間がかかっているわけです。 自ら、肉を選び、切って、焼いて、初めて食事のありがたみが分かるのではないかと思っています!!!

また、野菜は『アヒージョ』にしてみました★BBQで網の上で野菜を直接焼くと、どうしても焦げてしまいますが、オリーブオイルの中で揚げ焼きにすること で、野菜の栄養も逃げないし、焦げないし、アルミの皿に入れておけば、コンロで温めながら食べることもできて一石二鳥♪ 今回は加熱時間が少なく、野菜がちょっと堅かったけど・・・それはそれで『良い経験』なんだと思いました☆

その他、東根の『六田麩』を使った芋煮も用意し、みんなで楽しく野外調理体験ができました。

午後からは、さくらんぼ農園な移動し、『サクランボ狩り』を体験してきました!!

やはり、とれたての果物は味が違う!!どのような木に、どのような形で実をつけ、どのようにして収穫するのか!!意外と知っているようで知らないことも多いですよね。

はしごに上り、一生懸命手を伸ばしてサクランボを取る体験は『貴重』だと思います。

下の方にある小粒のサクランボはすっぱくて、はしごに上り手を伸ばしたサクランボは、大粒で赤く甘い。それを自分の体と舌で体験することは、とても大事で素敵なことですよね☆

野外での活動は、どうしても『天気』に左右されてしまうので、計画・運営が難しいところではあるのですが、やはり、野外での体験ならではの良さもありますし、子供たちが、生き生きと走り回り、元気にはしゃぎ、全力で楽しんでいる姿は、とても貴重な時間だと感じます。

次回は秋口に、『芋煮』なども計画していますので、ぜひ参加してみたい方はお声がけください。

今回も子供たちの笑顔に癒され、子供たちの力に助けられ、子供たちのおかげで、親もまた一回り成長できた、そんな教室でした♪

※この教室は『フヨウサキナ 東北の未来をつくる女性と子ども応援プロジェクト 』の助成を受けて開催されました。

 
 
 

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