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令和元年度の芋ほり!

  • 執筆者の写真: officemanato
    officemanato
  • 2019年11月21日
  • 読了時間: 2分

令和元年度の芋ほり!

やっとこ先週終わりました。

今年は・・・、なんか、と~ても出来がいまいちで・・(涙)畑の大規模な改良が必要だと痛感しました!!

でも・・そんなこともあろうかと、プロの作った畝もちゃんと抑えておいたので・・・、立派なお芋を掘ってもらうことも出来ましたよ♪

今年度は、6種類のさつま芋を5月に子ども達と一緒に植えました。

宮城では中々作っていないサツマイモなんかも植えたので、たぶん初めて食べるさつま芋も持って帰ってもらえました。

サツマイモ畑を含む、当団体の借りている土地は、東日本大震災で5メートル以上の海水を被った土地です。

土を大幅に入れ替えて農地として復活させる工事が行われましたが、やはり、今でも『ガラ』が土の中から出てくることがあります。

そして、入れ替えた土自体も、その場しのぎで持ってきている山砂のようなものですので、なかなかすぐには立派な野菜はできないと思っています。

大自然が何百年、何千年とかけて作ってきた土と、入れ替えてすぐの土ではそりゃあ全然違いが出るでしょう。

でも、そういうことも含めて、参加してくれた子供たちが、これから生まれてくる子供たちが、色々な技や技術を駆使して、『新たな未来』に向けて進んでいくのです。

そういうことも含め、“この土地で農作業をやる価値”があり、こういう『意義』に触れて育った子供は、きっと将来、自分自身の生きる意味を理解できると思うんだな!

なんてカッコいいこと書いてますが、来年は、もっといっぱい、おっきなさつま芋が取れるよう、今年の冬から頑張って土壌改良していきたいと思ってます♪

それにしても、なんでしょ。

『芋を掘る』って単純な作業なのに、子供たちの笑顔と歓喜!!

こういうシーンに触れることで、大人たちもうれしくなるし、そういう機会のために、忙しい最中に手伝ってくれるボラさん達にも感謝です!!!

失ったものは大きく、たくさんあるけど、それによって新たに生まれるものも大きい。そんな1日でした♪

 
 
 

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