宮城の食の中心! 仙台卸売市場!
- officemanato
- 2021年12月9日
- 読了時間: 2分
仙台市の若林、卸町に『仙台卸売市場』があります。
全国各地のお魚、お肉、お花、果物が集まり『せり人』によりせりが行われ、宮城県の各地に送られます。
今回は当プロジェクトのお魚先生であるマルサン商店、松並先生に市場の中を案内していただきました!!

市場の建物は、魚・肉・花きなどの種類別に分かれているのですが、今回は魚介類を扱う建物を見学です!!
まず向かったのが、『せり』が行われるエリア。
全国から送られてきた魚がたくさん積まれていました!!!

少しするとたくさんの人が集まってきて『せり』が始まります。
『せり人』と呼ばれる資格を持った卸売業者さんと買い手の掛け合いがスタートし専門的な言葉と指の動きで、どんどん品物の取引が成立していきます。
落札できた買い手の人は、自分の札をケースの中に入れ、次のコーナーへと移っていく。これをずっと繰り返していました。
せりが終了すると、売れた品物がどんどんと運ばれていきます。
品物は
①そのまま市場の外へトラックで運ばれる(スーパーや店の仕分け場) 物と
②市場内の『仲買棟』へ 運ばれます。
せりをする場所の隣には、『仲買さん』と言われる人たちのお店があり、直接せりに参加できない業者さんはこの仲買さんのお店に買い物に来ます。

仲買さんのお店では、仕入れた魚を小さく切ってパーツに分けたり、1箱にたくさん入っている魚を数個単位にばらして販売してくれる役割があり、当日見学の時にも、160kgのマグロを部位ごとに切り分けている様子を見学することが出来ました。
このように、仙台中央卸売市場では、休みの日以外は毎日たくさんの商品が集まり、県内各地に送られています。
そして、個の市場の中は誰でも『見学』することが出来ます。

見学の出来る専用のスペースもあり、場外の店舗では買い物もできます!
また、市場には何か所禍の飲食店もあり、市場で仕入れたばかりの品物が提供されるため鮮度抜群です。普段あまり食べることのできないものもメニューにありとても面白いですよ!!

親子で朝早くに起きて、食の中心である市場を見学し、気になるものを買ってみて、一緒に市場のお店で食事をしてみる!!何て休日の過ごし方もいいのではないですか??
親子料理プロジェクトでも
見学→買い物体験→買い物した商品を使った料理→試食 が出来るイベントを考えていました!
コロナが落ち着いたらぜひ実施したいと思っています♪
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